木曜日に本屋を物色していたところ、いい本にめぐり合いました。 ソフトウェア開発の持つべき文化 IT Architects’ Archive ソフトウェア開発の課題1 作者: カール・E・ウィーガーズ, 滝沢徹, 牧野祐子 出版社/メーカー: 翔泳社 発売日: 2005/06/02 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る 買ったばかりなので、興味のある箇所を拾い読みしている状態ですが、p119の言葉が私には刺さりました。当たり前といえばあたりまえですが・・・ 「プロセス変更は、目標指向、データ重視、非独断的であるべきである」 これはその通りだとつくづく思いました。 データを集めるだけの段階にたどり着いて初めてプロセス変更(改善)ができるのだということになり、CMMIのような成熟度を意識したフレームワークがよく理解できます。 他にも、賢明なソフトウェアマネージャの優先順位として チームメンバーへのサービスを提供すること。 部門の顧客を満足させること。 自分自身のプロジェクトに取り組むこと。 自分のマネージャを喜ばせること。 とあり納得感がありました。
読書
図解 ホワイトハウスの記憶速読術
2005年05月19日 · コメント(0) · 読書
図解ホワイトハウスの記憶速読術―ギネスNo.1速読術 (双葉社スーパームック) 作者: 斉藤英治 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2003/06 メディア: 単行本 Amazon.co.jpで詳細を見る 前に紹介したホワイトハウスの記憶速読術の図解版。 3段ロケット式速読術 プレビュー法 スキミング法 記憶学習 に分けて大量の本から自分に必要な情報を取り出すという ところが残った。 それ以外は速読術、記憶術、MindMapなどを紹介している感じだった。 新しい分野に取り組む場合は、広さとほどほどの深さのある本を熟読し複数の専門書をすきミングして必要な深い箇所を読み込むという手法がよさそうだ。
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