開発のCMMIにいくつかのプロセスエリアが追加された運用プロセスのCMMIがある。運用を考える上でのベースといえばITILでしたが、このCMMI for Servicesもその対象となりそう。 参考となる本として CMMI for Services: Guidelines for Superior Service (SEI Series in Software Engineering) 著者/訳者:Eileen C. Forrester Brandon L. Buteau Sandy Shrum 出版社:Addison-Wesley Professional( 2009-11-09 ) ハードカバー ( 720 ページ ) があります。追加された知識エリアを書いていこうと思っています。
運用
ITIL赤本
2009年11月05日 · コメント(0) · 運用
ITILを考える上で青本(サービスサポート)ばかりを見ていたので、ちょっと反省し赤本(サービスデリバリ)について考えてみる。 まず、なぜ赤本を見なかったかを振り返ってみると、サービスレベル管理・IT財務管理あたりが話が大きくなりすぎている感を受けているからだった。 確かに話が大きいが、全体方針がないところで部分を考えても仕方がない面があるので確認するとサービスデリバリに沿って計画された内容を運用管理・運用オペレーションをおこない、その結果が反している場合、あるいは利用者から問合せ(クレーム、要望なども含む)があった場合にサービスサポートのプロセスを利用するという理解をした。 その流れを図にしたら以下のようになった。
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