やっとインストール終了。 一番引っかかったのが、外部のマシンからVMRC接続をする際の認証がうまくいかなかった点。これはローカルセキュリティポリシーの「ネットワークアクセス ローカルアカウントの共有とセキュリティモデル」の設定がデフォルトだったため。 これを変更したらあっさり。 苦労した。 次はクラスタをどうするかを考えないと。
2005年12月31日のエントリー
年のご挨拶
2005年12月31日 · コメント(0) · 未分類
後残るところ2時間を切りました。(今10時過ぎ) 今年お会いできた方、お会いできなかった知り合いの方々 今年もお世話になり、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。
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重要なこと
2005年12月29日 · コメント(0) · 未分類
何か一つのことだけを盲目的に信じるのではなく、状況(人、要件、組織)などに応じて選定すればよいと言う風に考えています。 幅広い知識と状況判断、そして選択。それが大事なことだと私は思っています。
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システム開発プロジェクトに必要な知識
2005年12月29日 · コメント(0) · 未分類
システム技術が話題の中心になるが、4つの軸があると思う。 これらの軸をバランスよく考える必要がある。 プロジェクト管理 PMBOKのようなかっちりしたものから人間のコラボレーションを支援するものまで。 システム開発は人のコラボレーションが必要不可欠なのでこの分野の知識は必要です。 ファシリテーションのような技術・知識が今後重視されるでしょう。 業務知識 システムは必ず背景があるのでその背景知識は重要。ただ専門家というよりも専門家から話を聞くために必要なレベルでよいかもしれません。 ソフトウェア技術 ソフトウェアライフサイクルの知識です。要件定義から始まり、テストで終わる開発サイクルや運用のサイクルなどの知識です。どのような設計手法があり、どういう設計がよいかということが含みます。 システム知識 要素技術の知識のことで、一般的に変化の激しい分野です。どんどん概念化され、進化されている部分です。
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データの設計方法
2005年12月29日 · コメント(0) · 初心者向け, 基礎, 設計
ANSI/SPARC3層スキーマ 外部スキーマ 外部スキーマはシステム外から見えるデータの見え方を表しています。 ユースケースで記述されるデータの入出力はこのスキーマに沿った記述といえます。 その意味では機能設計の入出力情報をまとめたものといえます。 論理スキーマ 論理スキーマはシステム内部で格納すべき情報です。スタートは外部スキーマにおいて永続化すべきものを選択し整理することでしょう。例えば、生年月日と年齢といった派生関係にあるものを両方持つべきか計算すべきかを検討し、整理することです。 次にER図を考え、正規化をしていきます。 物理スキーマ 論理スキーマを元に、テーブルの構造(ファイルシステム、ブロックサイズ)、インデックス設計などをおこないます。 間違えやすいのは外部スキーマの構造をそのまま論理スキーマにしてしまうことです。簡単でよいですが、正規化の問題やデータ構造の不整合を生み出してしまいます。 次に間違えやすいのは、論理スキーマ+DBMSのデフォルト設定による物理スキーマつくりです。厳密にするのは難しいかもしれませんが、各DBMSによってファイルシステムや、ブロックサイズなどの設定を検討し設計する必要があります。この設計にはDBMSの専門家である必要があるでしょう。
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可用性
2005年12月27日 · コメント(0) · アーキテクチャ
可用性を考える上で、アプリケーションエンジニアとしてもインフラを理解していないといけない気がしている。 可用性の見積 同様な可用性要件からの類推 KKD MTBF、MTTRからの計算 見積に関しては複数のやり方でやってその評価を比較しておこなった方が良いやり方だろうと思う。複数のやり方とデルファイ法という手もある。 最後のやり方はあんまりやられていない気がする。 折角、情報処理技術者試験に出ていてみんな知っているのに。 統計学の世界なので計算上のことだが、論理的な見積ができるのはそれなりに価値があると思われる。 可用性の対応 障害発生時の冗長構成 スペック不足によるシステムダウンの防止のために、無停止な拡張性 http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/cluster01/cluster01.html アーキテクチャとインフラ インフラを決定することで、アプリケーションの構造が変わることが当然ある。 Webアプリケーションで言えば、複数のWebサーバやASにリクエストがあるとすればセッションID、セッション情報の格納方法を確認する必要がある。 単一サーバ処理を前提としたアプリケーション構築は拡張性、可用性を失ってしまう。 このような問題についても配慮した設計は結構悩ましい。 インフラのインプットがアプリケーションアーキテクチャとしての制約となることを忘れてしまいがちだ。 アプリケーションの考慮点 id:masashi_oikawaさん経由で、JavaWorldの記事(http://www.javaworld.com/javaworld/jw-12-2005/jw-1226-jee.html)にいくつか乗っている。 JVM上のキャッシュは読み取り専用せよ。 HTTPセッションの分散化対応(上記に書いたこと) 外部リソースのリロード機能があるとよい。 統合的なエラー処理(エラー出力、エラーの発生、エラー画面) アプリケーションの状態監視 タイムアウトを考えた外部呼出し 品質向上
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マシンの到着
2005年12月26日 · コメント(0) · 未分類
http://www.coolermaster.co.jp/item/Centurion%20BTX-B540/Centurion%20BTX-B540.jpg という外見 CPU D830 Memory 1GBx2 HDD 300GB SATA 7200rpm スーパーマルチDVD という構成。 感慨深いのが静音。 2台並べてCPU切り替え器を利用しているのだが普段使っていたマシンを止めると動いているのがわからないくらい。 OSとしてはとりあえず、いろいろ試したところWindowsXP Media Center Editionにしてみました。この上でVirtualServerの試用版をインストールする直前で週末終了。
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BDD
2005年12月22日 · コメント(0) · 未分類
Behaviour Driven Developmentの略 オレンジニュース経由で。 http://log.giantech.jp/BDDIntro-ja.html 訳したのKさんだ。お久しぶりです。 非常に共感した。 テストの話をした時に、抵抗があるのが仕様との検証の視点。 仕様が変更管理され、正しく更新されていないのが現実なので 仕様を検証するというテストの視点が失われがち。 更新されない仕様なら、このような考えでSepcをコードに埋めていく 方が良いのではという気になるという意味で共感できる。 上流の仕様の明確化と変更管理の仕組みをちゃんと動かせば当たり前ですが そのあたりはごにょごにょ・・・。 それ以外にもプログラマのモチベーションや実装工程の見える化につながるので Welcomeな概念です。 役に立ったと思われた方はクリックしてください
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環境の構築
2005年12月21日 · コメント(0) · 未分類
無性にOracle Real Application Clusterで遊んでみたくなりました。 そのため、自己投資という名のムダ使いorz PC サーバ環境としてP4 Dシリーズ、2GBメモリ、300GBのディスクという構成でFaithに注文。 OS Windows2003サーバをゲストOSとして、VirtualServer2005で2つ仮想マシンを同時に動かしOracleRACをインストールする予定のため、MSDN Delux Editionを購入し個人環境でのOSとして利用。 ホストOSはWindowsMediaCenter2005にしてビデオサーバとしても利用しようと思っていますが・・・ Oracle パチスロで大勝ちした時に購入したOTN Standardに含まれている開発者ライセンスを利用。 PCの納品が遅れているのでどうなることやらですが年末・年始に構築できればと。 楽しみ!
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