TAKAが試したこと考えたこと

いろいろと考えることがありますね

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2006年04月22日のエントリー

Axis2

2006年04月22日 · コメント(2) · SOA

Axis2とXMLBeansが気になっています。 XMLをJavaのオブジェクトにマッピングせずにパースした内容に 変換、追加ができXMLのまま処理できる体系をうまく考えられないか 悩んでいます。

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WTPによるWSDL

2006年04月20日 · コメント(0) · SOA

XMLスキーマ 専用ツールが必要かと思っていたorz 意外に良くできている。これで十分。 WSDLエディタ まぁまぁというところ。 これだけできれば後は何とかなりそう。 最後は名前空間の整理と管理が厄介そう。 何かプロジェクトで統合できるツールがないかな。

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BPEL

2006年04月20日 · コメント(0) · SOA

BPELのアクティビティの重要なものは4つある。 4つのアクティビティ receive invoke reply assign ActiveBPEL Designer シミュレーション機能でAssignアクティビティで解決できないFalutがおこっていた。 いろいろ調べたあげく、Copy先が初期化されていないことが原因だった。 Window>ActiveBPEL>Simulationにある Auto create target path for Copy/ToのチェックボックスをTrueにすることで 対応する。 言われてみればそのとおりだけどね(^^;)

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IOP(Inside-Out Principle)

2006年04月10日 · コメント(1) · 未分類

平鍋さんのBlogで面白い記事が書かれていました。 モデルから外部IFへ展開していくというのが趣旨だと思いました。 それに対する意見もいろいろあり、眺めてみましたが面白かったのが この視点やそれに対する意見がSOAにおける「サービス設計」にも当てはまることです。 私はIOP支持派であり、サービス設計重視派なので話が良くわかるのですがアプリケーションを作るという視点で話をされる方はここが逆の視点になります。 逆が悪いというわけではありませんが、IOPでの意識は安定したところと不安定なところの分離(コプリンの共通性分析・可変性分析に通じるものがあります)にあると思います。 私は設計する際に抽象度を上げて意味のなくなる地点の一歩手前で抽象化を停止し、抽象度の高いモデルから派生したあるいは組み立てたモデル。(メタモデルによる自己記述のようなもの)を構築するのでこのルールが刺さります。

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ServiceMix

2006年04月09日 · コメント(0) · SOA, ServiceMix

いろいろと調べていく内に気づいたけど、 ServiceMixのdestinationServiceを利用したワイヤリングを考えるとSCAのワイヤリングに似ている気がする。

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ServiceMix

2006年04月05日 · コメント(0) · SOA, ServiceMix

Soap-Binding ServiceMixのサービスをSOAP経由でアクセスするためのBCの設定は Provider endpointとしてservicemix-httpコンポーネントを定義すればよいらしい。 まだ明確になっていない。 JMSのサンプルはあるのに(笑)、SOAPがないのでやや不明確。 JMSのサンプルもservicemix-jmsではないので悩ましい。 XBEANがよくわからない・・・ WSDL表記 http://localhost:8192/サービス名/?wsdlとすればよいらしい。 → ソースを確認したところ、サービス名/main..wsdlとしてもよい。 mainは何でも良く、最後は.wsdlならばそれでよい。 mainはソースで置き換えている文字列。

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ServiceMix

2006年04月03日 · コメント(0) · 未分類

servicemix.xml サービスエンジン(サービスコンテナ)の設定をおこなう。 <sm:activationSpec> <sm:activationSpec componentName=” ” service=” ” destinationService=” “> componentName:コンポーネントの名前 service:サービスの名前 destinationService:次にフォワードするサービス(BCの時に利用する) このようにサービスの外側に見せる内容を定義する。 <sm:component> <bean class=” ” /> Springの書き方にもとづいて記述する。 ServiceMixの使い方? 実は悩んでいるところです。 destinationServiceの使いどころは、BCとSEのバインディングだと 思うのですが・・・ あれして、これして、まとめてXMLで出力といった単一の流れ(複雑な流れや非同期はBPELでやるので良いのですが)をどう記述すべきか悩んでいます。 サンプルを見ているとそれはプログラムでonMessageExchangeの中で呼び出された状態で分岐して処理しています。 プログラム的にはいまひとつ・・・ それが悩みです。

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サービスプログラム

2006年04月02日 · コメント(0) · 未分類

org.servicemix.MessageExchangeListener このインタフェースを実装する必要がある。 public void onMessageExchange(MessageExchange exchange) throws MessagingException というメソッドがある。 おなじみのMessageExchangeからメッセージを取り出して処理する。 NormalizedMessage message = exchange.getMessage(“in”); 戻りのメッセージがある場合はクライアントと同様にメッセージをMessageExchangeに設定してDeliveryChannelにsendすればよい。

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ServiceMix

2006年04月01日 · コメント(0) · 未分類

ServiceMixにおけるクライアント javax.jbi.messaging.DeliveryChannel DeliveryChannelのインスタンスを取り出し、MessageExchangeFactory createExchangeFactory()のAPIを利用してMessageExchangeFactoryのインスタンスを取り出す。 javax.jbi.messaging.MessageExchangeFactory MessageExchangeFactoryのAPIを利用して、MessageExchangeおよびそのサブクラスのインスタンスを生成する。 javax.jbi.messaging.MessageExchange メッセージ交換を管理するクラス。 MessageExchange.getInMessage()でNormalizedMessageを作成する。 MessageExchange.setService(QName )を利用してQNameでEndPointを指定する。 javax.jbi.messaging.NormalizedMessage これが共通のメッセージ形式となり、NormalizedMessage.setContent()を利用して具体的なメッセージを組み立てる。このAPIの引数はSourceとする。 このメッセージをMessageExchangeに設定して、DeliveryChannelのsendメッセージでメッセージを送信する。

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