TAKAが試したこと考えたこと

いろいろと考えることがありますね

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2009年11月11日のエントリー

移行の考え方

2009年11月11日 · コメント(0) · 移行

移行というと、レガシーシステムから利用しているデータを抽出して、新システムへデータを投入する「データ移行」が代表的です。 データ移行は、既存システムのデータスキーマ(抽出するデータフォーマット)と新システムのデータスキーマの形式・意味上の差異を把握し、その変換をおこなうことが主たる表の作業となります。 表と書いたのには理由があって、いわゆるデータクレジングという地道な作業が裏の作業としてあります。抽出したデータが矛盾のない、整合性のある、同じデータが複数ない(名寄せ)といった状態にして、移行プログラムで移行します。(既存、新システムとも止められないとなるとその差分の移行中のトランザクションデータをどうするといった問題もあったり、移行は一発でうまくいかないといったいろいろな問題もありますが、主たるという意味では上記のようにとらえることができます。) どうしても、データ移行に意識がいきがちな移行ですが、新システムを使った新しい業務がスムーズに実行できるように考える業務移行というのも一つの移行ですし、システム化計画を考える場合には、システムがどう移行させていくかという観点の「システム移行」が大事になります。システム移行は、システムをリプレースされていく中で安全にリプレースできる仕掛けを用意することを考える必要があります。システム間が複雑に関連しあっている場合にビッグバンでやらずに一部だけを置き換えて他のシステムに影響与えないように、一層、層を設けて影響をその層で吸収するように工夫します。 移行は難しいですね。

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Cloud時代のソフトウェア管理

2009年11月10日 · コメント(0) · アーキテクチャ, 考えたこと

Cloudera Distribution for Hadoopのインストール方法を拝見した。 コンフィグレーションを管理サイトで登録して、コンフィグレーション済みのパッケージングされたソフトをRPMとしてダウンロードしてインストールする。 Hadoopだからということではなく、コンフィグレーション管理のサービスが生まれ、クラウド上にカスタマイズされたソフトウェアをダウンロードしてクラウド上のノードで実行する。クラウドを移設することも可能になるだろうし、発展すれば、コンフィグレーションがプロファイルのようなものになり、どこで実行するのかはクラウドの価格やリソースなどで動的に変更できる。(データ移行もあるのでそう簡単ではないが) そういう新しい時代のソフトウェア管理方法を見たような気がして、はっとさせられた。もちろん、HPC的なクラウドも、ガートナーの言うところの、CDA(Context Deliver Achitecture)のコンテキスト情報を扱う上で、重要な要素であることは間違えないのでおろそかにできないのだが、今日は別のことを感じた。

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wp-tmkm-amazonプラグイン 確認

2009年11月08日 · コメント(0) · Wordpress

wp-tmkm-amazonプラグインを導入したのでテストをしてみます。 最初は、自分の書籍にしてみます。 StrutsによるWebアプリケーションスーパーサンプル第2版 著者/訳者:高安 厚思(オープンストリーム勤務) 西川 麗(電通国 出版社:ソフトバンク クリエイティブ( 2007-03-29 ) 単行本 ( 504 ページ )

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Amazon Kindle2 International

2009年11月07日 · コメント(0) · デジタルガジェット

Amazon.comからKindleを買いました。洋書用で買ったのですが日本語を表示するHackがあったのでそれを導入したところ、日本語が読めました! Hackを紹介していたBlogのYoshiさんありがとうございます。PDFを変換して日本語のPDFも読めるようになったので、手持ちの資料の持ち歩きたいものは入れておこう。

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Google Mapプラグインのテスト

2009年11月05日 · コメント(0) · Wordpress

半年くらい前に会社を移り、このあたりの場所に勤めています。(月・火・金) 水・木はお客さんのところなので場所は秘密ですw

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ITIL赤本

2009年11月05日 · コメント(0) · 運用

ITILを考える上で青本(サービスサポート)ばかりを見ていたので、ちょっと反省し赤本(サービスデリバリ)について考えてみる。 まず、なぜ赤本を見なかったかを振り返ってみると、サービスレベル管理・IT財務管理あたりが話が大きくなりすぎている感を受けているからだった。 確かに話が大きいが、全体方針がないところで部分を考えても仕方がない面があるので確認するとサービスデリバリに沿って計画された内容を運用管理・運用オペレーションをおこない、その結果が反している場合、あるいは利用者から問合せ(クレーム、要望なども含む)があった場合にサービスサポートのプロセスを利用するという理解をした。 その流れを図にしたら以下のようになった。

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ちょっと後で調べたいもの

2009年11月05日 · コメント(0) · 考えたこと

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/10/23/extdesigner/001.html この記事にでている内容で、サーバサイドのJSONやXMLをデータストアとして取り扱うところがあるので これに注目したい。

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全社モデルとアプリ構造

2009年11月03日 · コメント(0) · 基幹系

http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/agiledata/ などで説明されているとおり、全体最適として描かれる企業モデルとアプリケーションのデータモデルを不整合がないように作成することが重要だと思う。 単語集、エンティティ、データ項目、ドメインなどの統一で全体整合性を保つ。特に同一のエンティティを利用する場合はシステム連携の対象となり、そのエンティティがマスタとなる場合はMDMなどのソリューションを利用するとよい。

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アジャイルとCMM

2009年11月03日 · コメント(0) · CMMI, アジャイル

タイトルはCMMを先にしたので今度はアジャイルを先に。 すこし疑問に思っていて考えていることがあった。 ちょうどあまぴょんさんが日記に書いていたのでそのことを書いておこうと思う。 なぜ、CMMを意識してしまうのだろうか。 ぁまんによニッキ – うん。 これだけだとわかりにくいのですが、アジャイルを推進する人がCMMを嫌いだと思っているのはなぜと問うっています。 私は両方ともよいと思っています。但しCMMに沿って成長しようとしている組織が形式主義に陥らない限り・・・。 なぜそう思っているかということは後で書くとして、双方に疑問があるので書いておきたいと思う。 アジャイルへの疑問 実施メンバーを選ぶのでは? アジャイルの手法を用いた場合、実施メンバーのスキルセットは高いものではないといけないのでは? 設計をシンプルに というプラクティスを実施するためには設計をシンプルにできるだけの力を持っている必要があるのではないかということです。 もしメンバーを選ぶとすれば教育をどのようにしたらよいのか。 組織への対応方法 プロジェクトを成功させる方法としては理解しているつもりですが、プロジェクトを実施している組織にとって、複数のプロジェクト間でノウハウの共有はどのように進めればよいのか。 CMMへの疑問 プロジェクトの特性を生かした推進方法 レベル3のKPAとして定義されている組織プロセス定義において、組織で定義されたプロセスを適切な承認プロセス(SEPGなどの)を経て、プロジェクト毎にテラーリングをおこなっていくことができないだろうか。 私がCMMとアジャイルともに優れていると思う理由 組織が強くなるためには段階を経て、知識をためておくことは重要なことだと思います。組織が何かを決定するためにはデータに基づく判断が重要です。 そのための成熟度が定義され前後関係が明確になっていて便利です。 一方で条件を満たしている場合は、アジャイルな手法で進めていくことでプロジェクトにおいて、効率がよくなると思います。 組織とプロジェクト バランスを取る必要があるのでしょう。 2009.11.3 追記 結局、目的が違う気がしています。アジャイルの文化を醸成できるCMMIの取り組みをするのがいいと思うようになりました。アジャイルといえども、構成管理・品質管理の枠組みは必要なので。

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基盤のあり方

2009年11月02日 · コメント(0) · 基幹系

全社レベルでシステム基盤を考える場合、階層化された各層を定義し、それぞれのパタンを検討することが重要となる、 ネットワーク、ハードウェア(サーバ) /仮想化 ミドルウェア(AP、DBMS) アプリ基盤 システム間連携の基盤 それぞれの階層に標準を決定し、ガイドラインを明確にする。 全体構造とアプリケーションの構造が融合することが基幹システムのポイントだと思われる。

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