非同期メッセージ基盤の3つの機能としてあげるのが、CBRです。これは入ってきたメッセージによって処理コンポーネント(サービス)を変えることができる機能です。 よくあるパターンでは、商品や受注の内容によって、外注したり、売上の立て方といった違いをこの機能で吸収します。あるいはインプットデータの中にバージョン番号を含めて、バージョンアップに対する実装を変えるといった進め方をする場合もあります。
2009年12月15日のエントリー
接続方式からの独立
2009年12月15日 · コメント(0) · 非同期分散メッセージ基盤
ここでいう接続方式とは、Webサービス、MQ(JMS)、SMTP、RESTなどの技術的な手段を表しています。接続方式から、連携元・先を独立させることで連携元・先が変更・増加した場合でも影響を少なくすることができます。 通常、この方式をコネクターのようなもので実装し、何らかの設定ファイルでサービスの実装コンポーネントと結びつけてこの内容を実現します。このようなコネクタの提供およびサービスとの連結を実現dけいることが非同期メッセージ連携基盤として重要なことです。
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プロキシサービス
2009年12月05日 · コメント(0) · 非同期分散メッセージ基盤
企業システムの全体アーキテクチャには、非同期分散メッセージ基盤を中央に入れてシステム・サブシステム間連携の礎とするべきだと思うようになった。連携先・元の稼働状態(SLA)や変更に対する対応(システムの統廃合による移行も含む)、NxMといった連携本数の増加してしまう問題を考慮に入れるとシステム間には一層、層を設けてその影響範囲を吸収すべきと思う。 そのような分散基盤にどのような機能が必要なのかを考えてみようと思い、このエントリを書きました。しばらく続けますのでよろしくお願いします。 プロキシサービス まず最初にプロキシーサービスを実現できる機能が必要かと思います。システムそのものは、サービスとアプリケーションに分かれます。アプリケーションは自由に作成され、簡単に改廃されますが サービスは業務ルールの変更による改修以外はあまり変更されず、標準的な内容に昇華していきます。そのため、サービスの配置は柔軟にすべきです。しかし、アプリはサービスを利用しているのでプロキシのようなサービスを用いることで、配置を変えても影響しなくなります。UDDIのような技術で配置場所を検索しても実現できますがあとの記事で書こうと思っているシーケンスサービスをプロキシサービスとすることで呼び出すサービスとIDやメッセージ形態の違いを変換するサービスを挟み込むことができるようになるため、このような機能が必要です。
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スクロールできるテーブル
2009年12月04日 · コメント(0) · Javascript
Webアプリケーションで業務アプリケーションを考えた場合に悩ましいのが一覧だと思う。 検索結果のような非定型なものは一覧をGoogleのようにページに分けるのも手だが、表示項目が決まっているものはある程度の量があってもスクロールしたいと思う。 Javascriptなどで実装するがヘッダとの対応が良くなかったり、縦横スクロールによってパフォーマンスが落ちたりするので問題が発生する箇所だが、いくつのライブラリがそれを解決してくれる。 今日、MoonGiftさんで紹介されていたのがSuperTables。後で調べたいと思った。特に他のライブラリ、JQueryやYUIなどと同時に使えるかは重要。
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