RapidSSLが1年3000円だったので証明書を取得してみた。 OpenSSLで作った秘密鍵・CSRに対して取得したのでTomcatをベースとしたWSO2サーバに 導入するのにやや苦戦した。 1.PCKS12のキーストアに変換 openssl pkcs12 -export -out キーストアファイル名(pfx) -inkey 秘密鍵ファイル(pem) -in 証明書ファイル(crt) -certfile 署名してもらったCAの証明書(crt) 2.JKSに1のキーストアをインポートする keytool -importkeystore -srckeystore 1で作成したファイル -destkeystore 対象となるJKSのファイル -srcstoretype pkcs12 -deststoretype jks 3.Tomcatの設定をおこなう WSO2はデフォルトインストールではTomcatを拡張している。server.xmlはなくtransports.xmlになっている。 <transport>の<parameter>として <parameter name=”keystore”>JKSファイル名(フルパス)</parameter> <parameter name=”keypass”>JKSのパスワード</parameter> <parameter name=”keyAlias”>インポートしたキーのエイリアス名</parameter> とすることで変更ができる。 WSO2 WSASのキーストアはデフォルトでは複数のキーがあるため、keyAliasを追加して対応する必要がある。 これでブラウザの警告がでなくなった。気持ちいい状況。 注意点としては作成したPCKS12のキーストアのパスワードとJKSのパスワードを一致させておくと楽。設定はできるはず。
2010年03月16日のエントリー
アーキテクチャーの表現
2010年03月08日 · コメント(0) · アーキテクチャ
InfoQからの引用 アーキテクチャドキュメントには、システムのコンテキスト、機能構造、デプロイメント環境、情報構造、運用環境などを定義して、非機能要件がどのように満たされるのか説明しておく必要があります。 アーキテクチャドキュメントを端的に表した文書なのでメモ。
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