システム連携基盤としてのESBの意義を書いてきましたが、意義が大きくなればなるほど停止時の被害は大きくなります。そのため、冗長性をもつ構成となることが必須条件となります。また負荷が高くなった場合にスケールアウトできる構成となる拡張性を持たせることも重要になります。メッセージによって振り分けがされる分散も必要です。
その意味でESBの拡張性として
・リプリケートされた複数ノード
・メッセージの分担が決定されている複数ノード
に分かれます。後者の場合は振り分けをしてくれるノードも必要となります。
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